ARIA The NATURAL

アニメ第12話
前編「その 逃げ水を追って・・・」
原作コミック4巻「逃げ水」より。
後編「その 夜光鈴の光は・・・」
原作コミック2巻「夜光鈴」より。

相変わらずですが原作を読んでいることを前提に(略



二つとも一緒にするみたいですね。
アニメでは1年進んでいるので、夜行鈴の存在を知っていることを前提にしているみたいです。

OPはメインキャラの日々が画かれていました。
アニメの中では一足先に本格的な夏が訪れていますね。
観ててこっちが暑くなってきましたよ(゚Д゚;)
まぁ、最後に学校のプールの授業でスクール水着になってるアリスが出てきたので良しとしましょう(笑

えーと、寝ぼけてるので簡潔に原作との違いだけを(死

前半。
原作通りに話が進んでいきます。
原作では「今年も夜光鈴を買いに行く」という設定でアリア社長と灯里は出かけるのですが、アニメでは特に目的もなく出かけます。
白昼夢を観ている時、誰もいない夜光鈴市に迷い込みます。
その際灯里は「夜光鈴市ってまだだよね?」ということから、夜光鈴市より前ということに。
その後はアリア社長を追いかけて喫茶店に辿り着く。

ここからは大して変わった内容はありませんでしたね。
あるとすれば、帰る際に猫型夜光鈴を貰わなかったことでしょうか。
夜光鈴を買いに来たという設定じゃないからでしょうか?
あ、夜光鈴自体は喫茶店の中に飾られていました。
ほしいなー・・・w

後半。
アリシアが夜光鈴をお客様からプレゼントされたことにより、夜光鈴市の時期と気づくことから始まります。
夜光鈴市に出かけると藍華に遭遇。
そのまま市を歩いていると、ふと気を惹く夜光鈴に出会い即購入。
原作ではこの後屋台のおっちゃん(ウッディー?別人?)が夜光鈴の説明をしてくれるのですが、知っていることが前提なのでカット。
購入後灯里が恥ずかしい台詞を言うと藍華がツッコミ。
そのツッコミの勢いで夜光鈴をひとつぶっちぎる(´゚ω゚).':;*.';:
「あ…おっちゃん、これくれ!」と勢いで購入(笑
ここですかさず横から「これをください」とアリスが登場。
原作では3巻で登場なので、2巻では出ておりません(´ω`)

ここからはまた原作通りに話が進みます。
夜光石とのお別れの際、海に還すと言う習慣があります。
その海に出た時、姫屋勢、おれんじプラネット勢と合流。
そしてみんなでお別れを。
灯里だけは夜光石の結晶が残り、涙を流す…実は自分、このシーンが好きでして。
かなり感動しました。
夜光鈴のところをアニメ化して欲しかったので、嬉しい限りです。

と、まぁ相変わらずまとまりがない文になってしまいましたが。
あ、残念なことがありました。
夜光鈴の表現に関しては特に文句はなかったのですが、デフォルメキャラの表現があまりにもひどかったことが残念でなりません。
いくらなんでも似てなさすぎです…あ、夜光鈴を買う際の3人のデフォです。
こういう時、原作の出来が良い作品のアニメ化で一番困る部分ですね。
ちと描いた人は原作みてこい('A`)


ま、そんな1日。
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by slove_taka | 2006-06-19 02:12 | Animation etc. | Comments(0)

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